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【感想備忘録:アニメ】「ミス・モノクローム-The Animation-」「ミス・モノクローム-The Animation-2」「ミス・モノクローム-The Animation-3」

アニメ少年ハリウッド10話「ときめきミュージックルーム」。アニメ少年ハリウッドを観ていたと思ったら突然ミス・モノクロームさんのカットが入って、なんだなんだ……?と思っていたら音楽番組が始まって、そのままミス・モノクロームさんのライブが始まった衝撃は忘れない。

ミス・モノクロームさんの事は知っていたけれど、アニメは観た事が無かったのでdアニメストアで視聴。

1話冒頭のシーンや3話は最初に観た時にはナンセンスギャグ的なシーンかと思ったけれど、9話を観て「エッ?!」と思った。突拍子も無いようなお話ではあるけれど、ミス・モノクロームさんとKIKUKOとの時を越えた関係に、エモーショナルになってしまった。結局その部分はそんなに掘り下げられる事は無いけれど、トップアイドルを健気に目指すミス・モノクロームさんの姿はとても好きだなと思った。

本編が終わってEDで女の子が踊るアニメはやっぱり好きだなと思った。

二期に入って、アルバムの制作と全国ツアーという目標が出来て、キャラクターも増えて楽しくなっていった。それと、OPのミス・モノクロームさんがとても可愛くてテンションが上がった。

二期2話の頭文字Dパロが妙に気合が入っていてすごく笑ってしまった。ハチロクを運転しながら新曲を歌うミス・モノクロームさんがとても良いなと思った。

本編とは直接関係無いけれど、CV:阿澄佳奈のキャラクターが「ぎゃふん!」と言ったり、CV:森久保祥太郎のグラサンDJが出てきたりといった部分に脳内の○リティーリズム部位を刺激された。

やっぱり、「モットマエニデル!」と前向きに(たまにベクトルがおかしいながらも)頑張るミス・モノクロームさんがとても好きだなと思った。