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【感想メモ:アニメ】劇場版プリパラみ~んなでかがやけ!キラリン☆スターライブ!- みれぃのコース

突然ですけど、よく、おもしろインターネット構文で「ゼロゼロッ」「ああぁ~~(ビュルルゥ~)」みたいなのあるじゃないですか。あれ、見るたびにゼロゼロ言われてドライしたとしても射精はしなくない?!するとしてもビクッじゃない?と思って憤っているんですけど、劇場版プリパラキラリン☆スターライブの冒頭でカウントダウンがあるじゃないですか?初見の時、その事を思い出して、「フフッ、この後ゼロって言われるんだろうな」と思って笑っちゃって、でも実際「「「「ゼロッ」」」」言われたら身構えていたのにビクッってしちゃって、おもしろインターネット構文かよ!と思いました。とはいえ、ぼく自身、「ゼロゼロッ」と言われて声だけで射精した事が二回あります(前半部分の憤りの崩壊)。

 

そんな事はどうでも良いんですが。個人的に、ぼくがプリパラで好きな要素は、だいたいこの映画に詰まっているというくらいに好きな映画ですが、久々に観て、やっぱり好きだなあと思いました。

 

ぼく、プリパラで良いお話をされるのがあまり好きではないんですよ。いや、「プリパラで善いお話をされる」のが好きではないというよりも、「プリパラの善いお話」が好きではないんですよ。ぼく、プリパラの「み~んなアイドル」の部分はとても好きなんですが、「み~んな友達」の部分はとても好きではなくて、「プリパラの善いお話」って、「み~んな友達」の部分を強く押し出される事が多いのが苦しいなあと思ってしまいます。いや、そうでもないかもしれませんが、とりあえず、ぼくはプリパラの、倫理観のズレた女の子達が好き勝手な部分が好きなので、道徳的なお話をされるのが好きではないんです。

 

なので、プリパラで何かシリアスなお話があっても、最後には全部ぷちゅう映画みたいに、とりあえず踊って「「「「「「やったね!!!」」」」」」で軽く済ませて欲しいなと思っています。

 

ぷちゅう映画は、テレビシリーズでは観る機会の少ないキャラクター達の崩し顔が見られて、とても可愛い。可愛い。ガァルマゲドンが可愛い。んんん~~~っ。はあ、可愛い。上映当時のおうえん上映の時、ガァルマゲ曲になった時のオタクの盛り上がりが凄くて笑ってしまった。「添い寝するのである♪(スヤァ)」って、あーっ!可愛い。というか、ガァルマゲドンに限らず、各ユニットの魅力が短い時間の中でぎゅぎゅっと濃縮されて描かれているのが良いなあと思います。

 

それとぼく、南みれぃさんが好きなんですが、「みれぃのコース」では、南みれぃさんと南みれぃさんと南みれぃさんが一緒に出て、それでぼく、同一人物カップリングが好きなんですですよ。

なので、映画館で南みれぃさんと南みれぃさんと南みれぃさんの掛け合いとライブを観た時には、「ああぁ~~好き~~~」となってしまいましたし、改めて観てみても、「あ~~っ、あたまが溶けちゃう~~~」と思いました。

 

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はぁ、みれぃさん、好き……。

 

 

なんか軽い感じで訪れたピンチに、とりあえずライブするか!というノリで行われるライブに、直前で「かしこま!」していた紫京院が普通に参加していなくて、なんだかくつろいで格好つけてサムズアップしているのとか、めっちゃ笑ってしまいました。おい!でも、そんな所が紫京院の魅力だと思います。

 

ぷりぱら☆ラランの歌詞がとても好きで、色んな「あれって、どうしてなの?」みたいな疑問を挙げていって、最終的に「私が可愛いって事~~~!」でそれを全部ブチ撒けるカンジがサイコーだと思っていて、ぼく、三重野瞳さんと井荻麟さんは本当に天才だと思っています。おうえん上映の開始前に五分くらいわーすたの皆さんにみっちり教え込まれたダンスは、この頃にはもうすっかり忘れています。無理でしょ!

 

らぁらさんに、最後にかしこまろっされるのもゴキゲンな気分になってしまうので良いですね。かしこま!